設計士ブログ
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毎月の電気代を見てため息をついたこと、ありませんか?
エアコンをつけっぱなしにしないと寒い、暑い。でもつけたら電気代が怖い。
そんな「省エネしたいけど、我慢しなきゃいけない」状況、実は家の性能で大きく変わります。
よく「省エネ=節約のために我慢する」と思われがちです。でも本当の省エネ住宅は逆で、快適に暮らしながら光熱費が安いのが理想の姿。
エイトの家では、月の冷暖房費が4,000〜6,000円というお客様がいらっしゃいます。エアコンを我慢しているわけではなく、家の性能が高いからこそ実現できている数字です。
断熱性能(UA値)と気密性能(C値)が高い家は、夏の熱気や冬の冷気を室内に入れません。エイトの家はUA値0.46・平均C値約0.3という高水準で、魔法瓶のように室温をキープします。

「南からどれだけ日射を取り込めるか」を計算して設計することで、冬は太陽熱が自然な暖房になります。同じ断熱性能の家でも、日射取得の有無で暖房費が1.5倍変わると言われています。
夏は小屋裏エアコン、冬は床下エアコンを使い、家全体を均一な温度に保ちます。部屋ごとにエアコンを何台も動かすより、はるかに効率的です。

省エネ住宅は光熱費だけの話ではありません。室温が安定していると、ヒートショックのリスクが下がり、カビやダニも発生しにくくなります。家族の健康を守ることと、省エネは同じ方向を向いているんです。
省エネのために我慢する必要はありません。正しい性能と設計の家に住むことが、一番の省エネです。
「うちの電気代、実は高いのかな?」と気になった方は、ぜひ一度エイト建築設計事務所にご相談ください。家づくりの段階から、光熱費のシミュレーションも一緒に考えます。